【5分で分かるLGBTQ】クエスチョニングってなに? 実はあなたもLGBT当事者!? 特徴と言葉の意味を簡単に解説

にじいろ保健室へようこそ、セクマイ発達カウンセラーのダイヤです。

セクシャリティについての質問に、当事者目線でお答えします。

今日のテーマは「クエスチョニングって何? 実はあなたもLGBT+当事者!?」

クエスチョニングっていうセクシャリティがあるのね。

LGBTに加えて、LGBTQっていう言い方が最近出て来たんだけど、その「Q」のことだよね。

これは、

自分のセクシャリティが決まっていない

または決めない

っていう人のことなの。

実はね、ジェンダーとかセクシャリティっていうのは、

一生一つっていうわけじゃないんだよね。

恋愛とか、性のあり方を一生一つに決めなくちゃいけないっていうわけでは全然ないの。

ジェンダーやセクシャリティって、長い人生の中でけっこう変わったりするんだよね。

体質とか味覚の好みって、変わったりすることあるでしょ。

一生変わらないって言う人もいるけど、環境とか年齢で変ったりもするじゃない。

それと一緒で、ジェンダーとかセクシャリティって言うのも、意外と変わったりするんだよね。

だから、自分のジェンダーやセクシャリティを

決めた方が居心地がいいならそうすればいいし

決めない方が居心地がいいならそれもいいよね。

どんな人も、

明日どんな人を好きになるか

どんな人を好きにならないか

それは無限の可能性があるんだよね。

みんなが、全ての可能性にオープンなの。

だから、もし気が向いたらぜひLGBT+の世界に遊びに来てほしいな。

「違うな」って思ったらノンケの世界に帰ればいいから。

 

それがクエスチョニングっていうことなんだよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

パンセクシャルでポリアモリーでADHD虹 当事者カウンセラーとしてオンラインカウンセリングやYouTube配信など各メディアで積極的に活動中。