ストーカーに効く言葉3つ 被害に合わないための対策 一発で諦めさせる簡単な言葉をカウンセラーが解説!

ストーカー被害にあいたくないなら、ハッキリと明確に断ることが大事なの。悪者になりたくないからって優しい言葉で曖昧にごまかしてるといつまでもストーカーされちゃうよね。

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大人の保健室へようこそ、セクマイ発達カウンセラーのダイヤです。
このチャンネルでは、セクシャリティや発達障害などについての質問にお答えしています。

今日のテーマは「ストーカーに効く言葉3つ」。

ストーカーの加害者にも、共通した性格があるんだけど、実は被害者にも共通点があるのね。

ストーカーの被害者になりやすい人の特徴を上げてみるね。

相手に合わせすぎて自分の本心が分からない
傷つく覚悟がない 
傷つける覚悟がない 
人間関係について常に逃げ腰 
自分の考えを明確に説明しない
本音を言わない 
悪者になりたくない
自分から直接ハッキリキツイことを言いたくないから相手が察してくれるのを待つ
相手が察してくれる前提で曖昧にしてたのにある時突然説明なく絶縁する
我慢して我慢して我慢してため込んだ挙句突然反撃する

これをやられたら、ある程度誰でもストーカーになっちゃうよね。
これがね、被害者になりやすい人の特徴なんだよね。

じゃあ、対処方法としてストーカーに効く言葉を三つ紹介するね。

それは、

「ありがとう」
「ごめんなさい」
「これで終わりです」

この三つをハッキリと言えれば、ストーカー行為は終わるものなんだよね。

・ありがとう…
好きになってくれてありがとう 楽しいこともあった 感謝してる部分もあるよ

・ごめんなさい…
言いにくいからってごまかしちゃってごめんなさい ハッキリと断れなかった あいまいな態度で混乱させちゃってごめんなさい

・これで終わりです…
あなたの愛情はうれしいけど受け取れないです この先の可能性はもうないです こんなこと言うのは心苦しいけど関わる気持ちはありません

こういう三つのポイントを押さえて説明できれば、相手もちゃんと分かるんだよね。

ストーカーって言ってもふつうの人間だから、これだけのことを明確に伝えることができれば相手も理解できるんだよね。
逆に言えば、こういうことを明確に伝えていなかったから事態がこじれちゃってるのね。

大体ストーカーの被害に合いやすい人って言うのは、その裏側にこういう心理があるの。

傷つきたくない 
傷つけたくない
キツイことを言いたくない

そういう気持ち。

でも、恋愛とか人間関係って必ずある程度は傷つくものだよね。
で、そこから回復して修正してやり直すことだってできるから大丈夫なんだよね。
だから、耳の痛いことを言ってあげるのも、時には優しさなの。

自分の身の安全を確保したうえで「ありがとう」「ごめんなさい」「これで終わりです」ってことをハッキリと伝えることが大事だね。

今後二度と同じことを繰り返さないために。
自分のためにも加害者のためにも、お互いの未来のために勇気を出してこの三つを言えるといいね。

ストーカー問題って、実は加害者も被害者もどっちもアダルトチルドレンとか愛着障害って言うような、心の問題を抱えてることが多いのね。
その時に本当に大切なのは、自分の間違いを認めて変わる努力ができるかどうかっていうことなの。
「相手が悪い」「相手の問題」「自分は悪くない」って言ってると、相手を変えて同じことを繰り返しちゃうの。

だから、自分自身のアダルトチルドレンや愛着障害、トラウマ。
そういう心の傷にしっかり向き合うことが大切だと思うの。

その、アダルトチルドレンを克服するって言うことは、相当な努力が必要で、生半可な決意じゃできないんだよね。
カウンセリングやセラピーを受けたり自助グループに参加したりしなくちゃいけなくて、大変な時間と労力がかかるから。
それでも、その努力は必ず自分を幸せの方向に導いてくれるから、ぜひ思い切って勇気を出して自分の心の問題と向き合ってみてほしいな。

ハイ、そんな感じでした。

ダイヤ
ダイヤ

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